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JR沼津駅

貨物駅移転先の未買収地、土地収用の調査開始

鉄道高架事業で静岡県と沼津市 多くの地権者は立ち入り拒否

 静岡県沼津市と静岡県は30日、JR沼津駅周辺鉄道高架事業の貨物駅移転先予定地(沼津市原地区)の未買収地で土地収用法に基づく立ち入り調査を始めた。一部は調査できたが、多くの地権者は立ち入りを拒否した。調査は11月2日まで続く。

 午前9時ごろ、市や県の職員ら約120人が現地に集合。まず、うち約40人が2班に分かれ調査に着手した。職員らは未買収地の前で「お願いします」と協力を求めたが、反対派地権者らは「拒否します」と返答。土地の前で手をつなぐなどして立ち入りを拒んだ。

 現地には騒音や振動を懸念する地権者や、財政負担を懸念する市民ら約200人が集まった。地権者の同市桃…

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