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大阪・中1殺害

黙秘、動機不明 殺意立証、苦悩の検察

平田奈津美さんと星野凌斗さんが通っていた中学校(左)、京阪寝屋川市駅(右上)、2人が最後に確認されたコンビニ(右下)=大阪府寝屋川市で2015年8月18日、本社ヘリから小松雄介撮影

15年8月に男女2人殺害 11月1日に初公判

 大阪府寝屋川市の中学1年の男女2人を2015年8月に殺害したとして、殺人罪に問われた山田浩二被告(48)の裁判員裁判が11月1日、大阪地裁で始まる。被告は逮捕直後から黙秘し、殺害場所や動機など事件の真相は解明されていない。弁護側は殺害を否認し、傷害致死罪や保護責任者遺棄致死罪の適用を求める方針。検察側が殺意などの核心部分を立証できるかが焦点となる。

 長期化していた公判前整理手続きは30日までに計33回行われた。

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