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インタビュー

“循環経済”実現を 「人類の生存を左右」 OECD事務次長

ごみで埋まった水路でプラスチックごみをより分けている男性。ごみはガンジス川を経由してインド洋へ流れる=ニューデリーのタイムール・ナガル地区で2018年6月12日、松井聡撮影

 製品を長く使ったりリサイクルしたりして、資源の消費をできるだけ減らす方策などについて議論する「世界循環経済フォーラム」が10月22~24日、横浜市内で開かれた。開催に合わせ、経済協力開発機構(OECD)は2060年に金属や化石燃料などの資源使用量が11年の2倍以上になるとの報告書を公表。地球温暖化の進展や環境汚染など深刻な影響を及ぼすことを指摘した。持続可能な社会を実現するために、限られた資源をどう使うべきか。フォーラムで報告書について発表したOECDの河野正道事務次長に、「循環経済」実現への道筋などについて聞いた。【大場あい】

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