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桂小春団治 独演会 公判も「取材」、新作は裁判もの

桂小春団治さん=小林祥晃撮影

 落語の「親善大使」が「裁判官」に転身? 海外公演の経験豊富な上方落語の桂小春団治が13日、東京・新宿の新宿角座で独演会を開く。

 独演会では毎年、新作落語と古典落語を1作ずつ新たに披露しており、今年は法廷でのやりとりを笑いに変えた新作裁判もの「正義の裁き(改)」と、遊女にだまされる男を描く古典「三枚起請」を演じる。

 「正義の裁き(改)」は1987年初演の新作のリメークで、本人いわく「テレビの『大相撲ダイジェスト』…

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