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障害者雇用

県教委、非常勤職員22人採用 不適切条件削除へ /三重

 県と県教育委員会などが障害者手帳を持たない職員を障害者雇用率の対象者として計上していた問題を受け、県教委が設置した「障がい者雇用推進チーム」の2回目の会議が31日、県庁で開かれた。県教委は、来年6月の法定雇用率(2・4%)達成に向けて12月1日付で非常勤職員22人を臨時採用することを報告。従来の職員採用で不適切な求人条件を付けていたことについても来年度以降の採用から削除する方向で検討していることを明らかにした。

 県教委教職員課によると、不適切計上によって未達成だったことが判明した法定雇用率を来年度に満たすには新たに26人の採用が必要だという。

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