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勝利へ!カナフレックス

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社会人野球日本選手権/下 北川倫太郎選手 元プロ、チームを活性化 /滋賀

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「試合を決める1本を打ちたい」と意気込むカナフレックスの北川倫太郎選手=滋賀県東近江市池庄町の湖東スタジアムで、礒野健一撮影
「試合を決める1本を打ちたい」と意気込むカナフレックスの北川倫太郎選手=滋賀県東近江市池庄町の湖東スタジアムで、礒野健一撮影

 1日に京セラドーム大阪(大阪市西区)で開幕する「第44回社会人野球日本選手権」(日本野球連盟、毎日新聞社主催、大阪市共催)に3大会ぶり2回目の出場を果たすカナフレックス(東近江市)。選手総勢21人のうち7人が今年からの新加入組だ。大卒1年目の初々しい選手が大半だが、ただならぬ風格を漂わせてバットを振り込む「新人」選手もいる。昨年までプロ野球・楽天に所属した北川倫太郎選手(25)だ。【礒野健一】

 北川選手は高校野球の強豪・明徳義塾(高知)で主将を務め、3年生で迎えた夏の甲子園は2試合連続本塁打を放つなど活躍。プロ入り後は2015年に31試合に出場したが、昨季終了後に自由契約となり、楽天のスカウトからの紹介でカナフレックスに入った。

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