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週刊エンタメ

熊本出身・倉科カナが主演、映画「あいあい傘」 「泣ける」娘と父親の再会描く /福岡

 25年前に生き別れた娘と父親の再会を描く映画「あいあい傘」が公開中。主演の倉科カナ(熊本県出身)は「泣ける映画。大切な人を思うきっかけになれば」と話す。

 俳優、劇作家、演出家として活躍する宅間孝行が主宰していた劇団「東京セレソンデラックス」の同名舞台(2007年初演)が原作。演劇は宅間が作・演出・出演をこなし、10月21日には佐賀県の鳥栖市民文化会館で上演された。宅間は映画版では出演せず、監督・脚本に専念。切なく、心温まる家族の愛の物語を紡いでみせた。

 ずっと会えなかった父の六郎(立川談春)を探しに、ある地方の町を訪ねるカメラマンのさつき(倉科)。彼…

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