メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

PICKUP

富士山、未知の噴火2回 2500年前 本栖湖地層から火山灰

 <ピックアップ>

 富士山で約2500年前、これまで知られていなかった噴火が相次いで2回起きた可能性が高いとの研究結果を、秋田大や東京大のチームが発表した。富士山北西にある本栖湖(山梨県)で採取した地層から、未知の2回の噴火で積もった火山灰を確認した。

 秋田大のスティーブン・オブラクタ准教授(古環境復元学)は「富士山の噴火は考えていたよりも多く、影響が及んだ範囲はもっと広かったかもしれない」と話す。

 最大水深約120メートルと、富士山北側の「富士五湖」のうちでは最も深い本栖湖で、湖底から過去約80…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ジャカルタ、初の都市高速鉄道が開業 一部が地下鉄 日本が全面支援
  2. 企業の「英国離れ」加速 EU離脱控え、リセッション陥る可能性
  3. 米子東の選手がベンチ入りせず
  4. 英国 EU離脱 続く混乱 欧州統合に懐疑の歴史
  5. 英国 2度目の国民投票求め、数十万人デモ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです