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寝屋川中1殺害初公判

被告が殺意否認 責任能力争う姿勢

傍聴券を求めて並ぶ人たち=大阪市北区で2018年11月1日午前9時10分、久保玲撮影

 大阪府寝屋川市の中学1年の男女2人を2015年8月に殺害したとして、殺人罪に問われた山田浩二被告(48)の裁判員裁判の初公判が1日、大阪地裁(浅香竜太裁判長)で始まった。山田被告は女子生徒の首を圧迫したと認める一方、「起訴内容は違います。殺意はありません」と述べ、殺害を否認。弁護側は女子生徒に関しては傷害致死罪、男子生徒については体調不良で死亡したとして保護責任者遺棄致死罪の適用を求め、刑事責任能力についても争う姿勢を示した。

 山田被告は逮捕直後から黙秘を続けていた。事件を巡っては供述や目撃証言などの直接証拠がなく、検察側が…

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