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寝屋川中1殺害初公判

突然土下座、泣いて謝罪も

寝屋川中1男女殺害事件の経過

 「経緯はどうであれ、私が死の結果を招いてしまった。申し訳ありませんでした」。大阪府寝屋川市の中学1年の男女に対する殺人罪に問われた山田浩二被告(48)は1日、大阪地裁での初公判で突然土下座し、謝罪の言葉を口にした。若い2人の命が奪われ、社会を震撼(しんかん)させた事件から3年。謝罪の言葉はあった一方で、殺意を否認した被告側と、検察側が全面対決する構図が明らかになった。

 地裁で最も大きい201号法廷。検察官席と傍聴席の間にはついたてが設置され、犠牲になった平田奈津美さ…

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