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大阪市長

「旧真田山陸軍墓地」来年度予算案に計上へ

 大阪市の吉村洋文市長は31日、国が所有し、市が管理する国内最大の旧陸軍墓地「旧真田山陸軍墓地」(天王寺区)について、参道の舗装や電灯の整備などの必要経費を来年度予算案に計上する考えを示した。墓地では墓石が劣化し、9月の台風で倒壊が相次ぐなど、保全管理のあり方が課題となっている。

 同日の墓地視察後、記者団の質問に答えた。墓地は1871年の開設。国が市と無償貸し付…

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