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参院代表質問

入管法改正、野党批判「生煮えで不十分」

参院本会議で代表質問をする国民民主党の大塚耕平代表代行=国会内で2018年10月31日午前10時53分、川田雅浩撮影

 衆参両院で31日まで3日間行われた代表質問では、焦点の外国人労働者の受け入れを拡大する入国管理法改正案について、受け入れ拡大に伴う日本人労働者の賃金低下や社会保障制度への影響など、さまざまな論点が浮き彫りになった。野党は詳細な制度設計を欠く「生煮えの不十分な法案」(国民民主党の玉木雄一郎代表)と批判。安倍晋三首相出席の下で同法案の質疑をするよう求めるなど、攻勢を強める構えだ。【青木純、田辺佑介】

 「移民先進国の米国・英国の研究では、外国人労働者の増加で国内の競合労働者の賃金が下がる傾向が明らか…

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