メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

与党救済案

強制不妊手術の違憲性触れず おわびし一時金

与党WTが示した被害救済の手続き

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの不妊手術が行われていた問題で、与党ワーキングチーム(WT)は31日、救済法案の基本方針を明らかにした。被害者への「反省とおわび」を法案に盛り込み、申請に基づき被害認定を受けた当事者に一時金を支払うとの内容。国家賠償訴訟の原告側が明記を求めている同法の違憲性については、司法判断が示されていないことなどから触れないこととした。弁護団の要望との隔たりは残したが、被害者の高齢化などを考慮して早期の決着を急いだ。

 救済法案は、超党派の議員連盟も並行して議論しており、与党WTの方針とほぼ一致する。与野党は内容のす…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉・川口の小学校でクルド人いじめ深刻 支援者「特別視せず平等に対応を」 
  2. イヌサフラン誤って食べた男性が死亡 群馬・渋川
  3. 九州新幹線にミッキーデザイン登場 5月17日から半年の期間限定
  4. アクセス NGT48・山口真帆さん卒業表明で運営側への批判再燃 識者は「最悪の幕切れ」
  5. 漫画で解説 クルド人ってどんな人たち?の巻

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです