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憂楽帳

英語で語る被爆

 「白い閃光(せんこう)が目に刺さりました」。長崎市の元高校教諭、計屋(はかりや)道夫さん(81)が10月、地元の大学で留学生ら約60人を前に被爆体験を語った。約30分間の講話は全て英語で、体験談の英訳や、正しい発音など半年かけて準備した成果を初披露する場となった。

 計屋さんは、外国語で被爆体験を伝えようと被爆者有志が4月につくった研究会に所属する。「通訳があ…

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