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秋の褒章

県内から1団体13人 /山形

 3日に発令される秋の褒章で、県内からは1団体と13人が受章する。緑綬褒章が1団体、黄綬褒章が6人、藍綬褒章が7人。業務に精励して模範となった人に贈られる黄綬褒章を受章する川西町の元大塚もち加工センター代表取締役の青木督平さん(75)=川西町東大塚=に喜びの声を聞いた。

 ◆黄綬褒章

地産地消、餅作り30年 川西の青木さん

 「農閑期でも地元で取り組める仕事を」と、川西町産のもち米を使った切り餅、大福の製造や販売を始めて30年あまり。「地産地消」にこだわった餅は、地元住民を中心に愛されている。「地域に根付いた経営が評価されてうれしい」と顔をほころばせた。

 上山市の農家に10人きょうだいの下から2番目として生まれた。当時も今も「自然が好きで冒険心豊か」と…

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