メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
ノーベル賞

本庶さんを名誉市民に 富山市長、12月議会に提案 父親の故郷、ゆかり深く /富山

ノーベル医学生理学賞の受賞が決まり記者会見する本庶佑・京都大高等研究院特別教授=京都市左京区の同大で2018年10月1日、川平愛撮影

 富山市の森雅志市長は1日、同市にゆかりがあり今年のノーベル医学生理学賞を受ける京都大高等研究院の本庶佑特別教授(76)を「名誉市民」に推挙する考えを明らかにした。市条例に基づき名誉市民推薦委員会で今月中に諮問し、12月議会に提案する。

 本庶さんは、父親が同市出身で市内にはとこが住んでいる。1945年の富山大空襲被災体験を講演で紹介するなどゆかりが深い。

 同市名誉市民は過去14人。そのうちノーベル賞受賞者は、小学時代を旧大沢野町で過ごした利根川進さん(…

この記事は有料記事です。

残り228文字(全文456文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「エアドロップ痴漢」容疑、37歳男を書類送検 福岡

  2. 「突然画像が表示されて」「自分は特定されているのか」エアドロップ痴漢 被害女性、パニックに

  3. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

  4. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  5. 陸自試験で集団カンニング、45人停職 教官漏えい、写真撮りスマホで同僚に拡散

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです