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就職内定率

大学生71.2% 人手不足で過去最高 10月1日現在、石川労働局 /石川

 石川労働局は、来春卒業予定の県内の学生の就職内定状況をまとめた。大学生(短大、専修学校などを含む)の10月1日現在の就職内定率は71・2%(前年同期比2・3ポイント増)で、記録が残る1995年以降で過去最高。高校生は9月末現在で73・7%(同0・4ポイント増)と過去4番目の高さで、人手不足から来る「売り手市場」は今後も続く見通し。

 同労働局によると、就職を希望する大学・短大・高専・専修学校などの新卒者で就職を希望する6102人のうち4345人が内定を得た。学校の種別の内定率は、高専96・4%▽大学80・2%▽専修学校など56・6%▽短大52・2%--で、大学、短大、専修学校などは過去最高値。高専は過去2番目に高かった。県内企業への内定者は全体の4割にあたる1863人で、前年同期比で77人増えた。

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