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秋の褒章

県内から15人 /滋賀

針江大川の琵琶湖河口部にある自宅前に立つ石津文雄さん=高島市新旭町針江で、塚原和俊撮影

 秋の褒章が発表され、県内からは15人が選ばれた。その道一筋に励んだ人をたたえる「黄綬褒章」が8人、公共の利益に貢献した人が対象の「藍綬褒章」が7人。発令は3日付。受章者は次の皆さん。(敬称略。年齢は発令日現在)

「安全な米」栽培に尽力 黄綬褒章 農業・石津文雄さん(70)

 農薬・化学肥料ゼロの米作りを目指す「針江げんき米グループ」の初代会長として、環境と調和した農業の実現に向けて尽力した。きっかけは1990年、母校の新旭町(現高島市)立湖西中学校の先輩がいた、大阪府内の生協からの「安全な米が食べたい」という願いだった。

 県の「減農薬米モデル事業」に選ばれていた、自身や仲間の米を出荷。さらに「農薬・化学肥料ゼロの米を」…

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