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全国高校駅伝

県大会 都大路かけ4日号砲 男子16チーム、女子11チーム /奈良

2017年の大会で優勝した智弁カレッジの男子(左)と女子=ともに奈良県橿原市の県立橿原公苑で、矢追健介撮影

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 京都市で12月23日に開かれる全国高校駅伝競走大会への出場権を懸け、男子第69回、女子第34回県高校駅伝競走大会(県教委、県高体連、奈良陸協主催、毎日新聞奈良支局後援)が4日、橿原市の県立橿原公苑陸上競技場外周コースで開かれる。男女とも正午スタートで、男子16チーム、女子11チームがエントリー。優勝チームは全国大会に出場し、男女の上位6チームは今月18日に大阪府能勢町である近畿高校駅伝競走大会に出場する。高体連関係者に男女それぞれのレースの見どころを聞いた。【姜弘修】

 ◆男子

連覇狙う智弁カレッジ

 昨年は全7区間で区間賞を取り、連覇を狙う智弁カレッジは実力の高いルーキーが加わり、2時間7分前後のタイムもあり得る。追う奈良、平城、奈良育英は、エントリーメンバーの上位5人の5000メートル平均タイムが15分台で、中でも奈良の篠原は今季、15分01秒と14分台に迫る記録を出している。4位までが2時間20分を切るハイレベルなレースが期待できそう。近畿大会出場枠の争いは他に添上、郡山、高田の力が拮抗(きっこう)している。

 ◆女子

1区の競り合いに注目

 智弁カレッジは2年連続で都大路の花の1区を任された羽田や中西に加え、力を付けている1年生の川島らが顔をそろえ、優勝へ盤石の布陣。1区は同校の中西、奈良育英の高木、平城の衣笠が3000メートル9分台の記録を持ち、三つどもえの展開が予想される。松実姉妹を擁する橿原、田垣内が引っ張る添上がどこまで食い込めるかにも注目。優勝タイムは1時間12分を切るあたりか。近畿大会出場枠に届くには同25分切りが目安となりそう。

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