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伝える伝わる

手話言語条例制定5年/5止 広がる民間の通訳事業 手話は「社会インフラ」 /鳥取

遠隔手話通訳サービスを紹介する「ShuR(シュアール)」の大木洵人社長=東京都品川区で、小野まなみ撮影

 手話や聴覚障害者への理解が徐々に深まるとともに、民間企業による取り組みも広がっている。

 2008年に任意団体として活動を開始した「ShuR(シュアール)」(東京都品川区)は現在、株式会社とNPO法人として事業を展開する。株式会社ではさまざまな「遠隔手話通訳サービス」を提供しており、鳥取県からも事業を受託している。

 遠隔手話通訳サービスは3種類。駅や店舗などに置かれたデジタル端末を客が使うと通訳者に映像がつながる…

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