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西日本豪雨

災害関連死認定へ 県内初、3市の5人 審査委 /岡山

 7月の西日本豪雨を受け、災害関連死についての県内3市の審査委員会が10月31日夜、倉敷市で開かれた。豪雨後に死亡した3市の5人について専門家が協議し、災害と死亡との間に因果関係があると判断した。これを受け、3市が今後、関連死と正式に認定するとみられる。県内で関連死が認められれば、今回の豪雨で初めて。

 5人は80~90代の男女。居住地の内訳は、倉敷市3人▽総社市1人▽高梁市1人。いずれも被災によって持病が悪化し、心不全や肺炎などで死亡したと認められた。

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