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論点

平成の軌跡 岐路に立つ介護保険

=根岸基弘撮影

 1989(平成元)年に65歳以上の高齢者が人口の11.6%だった日本。その後、高齢化が急速に進み、今や30%に迫る超高齢社会だ。急増する高齢者を社会全体で支えようと、2000年に介護保険が始まったが、増大する社会保障費が国家財政を圧迫している。高齢者介護にどう向き合うべきか。介護保険の生みの親の一人、堀田力・さわやか福祉財団会長(84)に聞いた。【聞き手・永山悦子】

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