メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本実業団対抗駅伝

あす 新春の夢舞台へ駆ける Honda軸に混戦模様

前回大会で先頭集団を形成する1区の選手たち=和田大典撮影

 第59回東日本実業団対抗駅伝競走大会は3日、埼玉県庁から埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの7区間76・9キロのコースで、来年元日の第63回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、群馬)の予選を兼ねて行われる。26チームがエントリーし、前回より1チーム少ない上位12チームが全日本大会への切符を獲得する。前回の全日本で2位に入り、2連覇を目指すHondaを中心とした優勝争いが予想される。【小林悠太】

 Hondaがロードシーズンに入り、調子を上げている。10月20日の日体大記録会1万メートルでは、男子マラソン日本歴代2位の記録を持つ設楽悠太が、日本勢トップの28分11秒55をマークして故障からの復調をアピール。山中秀仁も28分16秒95の自己ベストを出した。東日本について、大沢陽祐監督は「現時点で調子のいい選手を使う」と説明。2016年リオデジャネイロ五輪マラソン代表の石川末広や地力のある服部…

この記事は有料記事です。

残り1893文字(全文2301文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「6月に消費税0%」で令和の恐慌を防ぐ

  2. 百田氏も「なんやねん」 布製マスク配布に右派も反発?

  3. 「看護師病欠多く、おかしい…」 多数感染・台東区の病院職員が感じた異変

  4. 空港で多発した「検疫すり抜け」 破れた水際作戦 3日以降「2週間待機」厳格化

  5. 東京都内で新型コロナ感染者95人以上確認 1日あたり最多

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです