メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本実業団対抗駅伝

あす 富士通・中村匠吾 強い選手に競り勝つ

今季の駅伝への意気込みを語る富士通の中村匠吾=千葉県白子町で

 伸び盛りの若手が多い富士通で中心的存在として注目されるのが、中村匠吾(26)だ。初マラソンだった今年3月のびわ湖毎日では日本選手トップの7位と健闘。2020年東京五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)への出場権を獲得した。9月のベルリンでは2時間8分16秒の好記録で4位入賞。東京五輪を目指す中村に成長の要因や駅伝への思いを聞いた。【聞き手・小林悠太】

この記事は有料記事です。

残り738文字(全文926文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 光を放つ800系 公募「願いごと」を装飾 九州新幹線全線開業10年で特別運行

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. コロナ刑事罰削除で与野党合意 懲役刑、罰金刑ともに 感染症法改正案

  5. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです