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辺野古

工事再開11月中にも土砂投入 沖縄県強く反発

海上フロートの設置をめぐって海上保安庁のボートと反対派の船(左手前)がにらみ合う米軍キャンプ・シュワブ沖=沖縄県名護市辺野古で2018年11月1日午後2時16分、津村豊和撮影

 防衛省は1日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設工事を約2カ月ぶりに再開した。県が8月31日に埋め立て承認を撤回し、工事は法的根拠を失って止まっていたが、石井啓一国土交通相が10月30日に防衛省が求めた撤回効力の一時執行停止を認め、工事の再開が可能となっていた。防衛省は11月中にも辺野古沿岸部に土砂を投入し、本格的な埋め立てを始める構えだが、県は強く反発している。

 県は国交相の決定を不服とし、国の第三者機関「国地方係争処理委員会」に審査を申し出る方針。安倍晋三首…

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