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環境省

メガソーラーに環境アセス導入へ

 太陽光発電所の建設で住民トラブルが相次いでいるため、環境省は1日、100ヘクタール以上の大規模発電所(メガソーラー)については環境影響評価(アセスメント)法に基づくアセス対象にする方針を明らかにした。出力では3万~4万キロワット以上となる見込み。政令を改正し、2020年からの導入を目指す。

 この日の同省有識者検討会で方針が示され、了承された。

 国が新たに環境アセス対象にする理由は近年、企業などのメガソーラー建設に伴い、反対運動が各地で続いているためだ。森林伐採で山肌が削られて景観が損なわれ、土砂崩れの恐れが生じたり、希少な野鳥の生息域が脅かされたりする例があるという。

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