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ハドソン川でサウジ人姉妹の遺体発見、NY警察が捜査進める

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 11月1日、米ニューヨークの警察は、ハドソン川の河川敷で腰と両足を粘着テープで縛られたサウジアラビア人姉妹が遺体で見つかったことについて、引き続き捜査を進めている。検視当局は殺人なのか合意の上の心中なのかまだ結論を出していない。写真はロイタービデオの映像から(2018年 ロイター) 拡大
 11月1日、米ニューヨークの警察は、ハドソン川の河川敷で腰と両足を粘着テープで縛られたサウジアラビア人姉妹が遺体で見つかったことについて、引き続き捜査を進めている。検視当局は殺人なのか合意の上の心中なのかまだ結論を出していない。写真はロイタービデオの映像から(2018年 ロイター)

 [ニューヨーク 1日 ロイター] - 米ニューヨークの警察は、ハドソン川の河川敷で腰と両足を粘着テープで縛られたサウジアラビア人姉妹が遺体で見つかったことについて、捜査を進めている。

 ニューヨーク市の検視当局は、殺人なのか合意の上の心中なのか、まだ結論を出していない。

 姉妹はバージニア州フェアファックス在住のロタナ・ファレアさん(22)とタラ・ファレアさん(16)。このうち少なくとも1人については、2カ月前に失踪届けが出されていた。

 検視当局によると、10月24日午後に通行人が発見した際、遺体は腐敗しておらず、死後間もないことがうかがえたという。

 ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙は警察の情報として、姉妹は最近、理由を提示せず米国への亡命を申請していたと報じた。姉妹の母親は、ワシントンのサウジ大使館から2人が亡命申請したとの連絡があったと話したという。

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