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秋の叙勲

県内から62人 /長野

 3日発令の秋の叙勲で、県内からは62人(旭日章18人、瑞宝章44人)が選ばれた。受章したのは、社会のさまざまな分野で尽力してきた人たちで、長年の功績がたたえられた。(敬称略。年齢は発令日現在、中綬章以上は特集面に掲載)

 ◆旭日双光章

時代に対応し業界に貢献 元県漬物協同組合理事長・久保広登さん(70)

 祖父が1941年に創業した漬物製造業の3代目。時代の変化に合わせた漬物を作って業界発展に貢献してきたが、その根底に「安心して食べてもらいたい」との思いを持ち続けてきた。

 明治大学を卒業後、食肉加工販売の会社に就職した。その4年後の75年に実家の会社「マルトウ」に入社。…

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