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労災認定

現場へ移動は労働時間 但馬労基署、警備員を過労死認定 /兵庫

 昨年2月、丹波市内の工事現場で勤務中に亡くなった当時60代の警備会社員男性について、但馬労働基準監督署が長時間労働を原因とする過労死として労災認定していたことが2日、分かった。遺族側弁護士が明らかにした。労災認定は今年6月20日付。遺族は損害賠償請求訴訟も検討している。

 遺族側の本上博丈弁護士(県弁護士会)によると、男性は県北部の警備会社に勤務。昨年2月28日早朝、丹波市氷上町の国道トンネル工事現場で、2時間交代で警…

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