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米中間選挙2018

「民主有利」に慎重 大統領選教訓 米メディア

 【ワシントン高本耕太】米中間選挙は6日の投票日に向け終盤戦を迎えた。世論調査や資金集めなどのデータの多くが「民主党有利」を示すが、米メディアや専門家からは「結果はどうなるか分からない」と予測に慎重な声が相次ぐ。背景には、2016年の大統領選でトランプ候補(共和党)の勝利を予測できなかった苦い教訓がある。

 シンクタンクのブルッキングス研究所は9月末に発表した中間選に関するリポートで、過去の選挙結果やトランプ氏の支持率などを理由に民主党が優位と情勢分析した。一方で多くのメディアがヒラリー・クリントン候補(民主)の勝利を予測していた前回大統領選に触れ、「いかに予想外の結果が起こり得るか教えてくれた。重要なのは全体の構図ではなく個別具体的な状況分析だ」と述べた。中間選の全米レベルの世論調査などでは民主が…

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