在日米軍再編

辺野古工事、港使えず 地元が不許可 土砂投入遅れか

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コンクリートが破損した本部港=沖縄県本部町で2018年11月2日、津村豊和撮影
コンクリートが破損した本部港=沖縄県本部町で2018年11月2日、津村豊和撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画で、埋め立て予定海域に投入する土砂を運ぶため、防衛省側が申請した本部(もとぶ)港(沖縄県本部町)の使用許可を町が受理していないことが2日、判明した。町は港の岸壁の一部が9月の台風で破損したためとしている。1日に移設工事を再開した防衛省は11月…

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