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安田純平さん

記者会見 一問一答 要旨

 --バッシングや自己責任論をどう受け止めるか。

 ◆私自身に対して批判があるのは当然だ。紛争地に行くのは自己責任と考えている。紛争地で日本政府が(拘束された日本人を)救出するのは非常に厳しい。だからこそ、政府は退避勧告を出している。自分の身に起きることは、自業自得だと考えている。

 --拘束中の外務省(国)の対応をどう考えているか。

 ◆やるべきこと、できることをやっていただいた。解放の理由は分からないが、日本政府の二つの大原則として、邦人保護は必ずやる、身代金は払わない、という範囲の中でできることを探っていたと解釈している。外務省には「持っている限りの情報を提供する」と伝えている。

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