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東日本実業団対抗駅伝

きょう号砲 7区、設楽兄弟対決 26チーム激突

オーダー表

 来年元日の第63回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、群馬)の予選を兼ねた第59回東日本実業団対抗駅伝競走大会(毎日新聞社など後援)は3日、埼玉県庁から同県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの7区間76・9キロのコースで争われる。26チームが出場し、前回より1チーム少ない上位12チームが全日本大会への出場権を獲得する。2日に各チームのオーダーが決まった。

 前回優勝のHondaは男子マラソン日本歴代2位の記録を持つ設楽悠太を最終7区、好調の山中をエース区間の2区に起用。大沢監督は「設楽は12月に福岡国際マラソンもあるため、自分のペースで走れる区間に置いた」と説明した。設楽の双子の兄啓太(日立物流)も7区にエントリーしており、兄弟対決となる。

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