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東日本実業団対抗駅伝

競技中アクシデント 審判長・医師が棄権判断 ルール再確認

 福岡県で先月21日に開かれた全日本実業団対抗女子駅伝予選会で、脚を骨折した選手が地面をはってたすきをつないだことを受け、東日本実業団陸上競技連盟は2日、レース中に故障などで走れなくなった選手を審判長らの判断で止めることを徹底するよう求めた。

 埼玉県熊谷市内であった東日本実業団対抗駅伝の監督会議で、同連盟の福嶋正強化委員長が「競走不能となった場合、審判長が止めることをご理解ください」と各チームに説明。棄権を最終判断できるのは審判長と医師と…

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