メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本実業団対抗駅伝

競技中アクシデント 審判長・医師が棄権判断 ルール再確認

 福岡県で先月21日に開かれた全日本実業団対抗女子駅伝予選会で、脚を骨折した選手が地面をはってたすきをつないだことを受け、東日本実業団陸上競技連盟は2日、レース中に故障などで走れなくなった選手を審判長らの判断で止めることを徹底するよう求めた。

 埼玉県熊谷市内であった東日本実業団対抗駅伝の監督会議で、同連盟の福嶋正強化委員長が「競走不能となった場合、審判長が止めることをご理解ください」と各チームに説明。棄権を最終判断できるのは審判長と医師と…

この記事は有料記事です。

残り332文字(全文553文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐のコンサート「開場前見たかった」ヤフオクドームに侵入容疑で男逮捕

  2. 羽生、プレゼントは「燃える悔しさ」 25歳誕生日、チェンと高次元の戦い

  3. 羽生2位、5度目のV逃す チェンが世界最高で3連覇 GPファイナル男子

  4. 三菱電機社員が自殺、上司を自殺教唆容疑で書類送検 兵庫・三田

  5. 2位の羽生「めちゃ悔しい 今に見ておけ」 GPファイナル男子

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです