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東日本大震災

被災地の移動支援ピンチ 石巻のNPO

車いすの利用者を安全に車から降ろすレラの男性メンバー(右)=宮城県石巻市で、本橋敦子撮影

 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻地域で、震災直後から被災者らの移動を支援し続けてきたNPO法人「Rera(レラ)」(事務局・石巻市)が活動存続のために奔走している。震災から7年半が経過し、運営費と人手不足で来年度の計画が見通せないからだ。同法人代表の村島弘子さんは「高齢化が進む今後、移動手段の確保は誰にとっても課題。自分のこととして考えてほしい」と応援を呼びかける。【本橋敦子】

 「これで、寒いバス停でお父さんを待たせなくて済む」。10月、初めてレラを利用した、同県女川町の災害…

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