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千葉

外来生物オオバナミズキンバイが猛威 手賀沼

オオバナミズキンバイ=美しい手賀沼を愛する市民の連合会提供

 南米原産の特定外来生物に指定されている水草「ナガエツルノゲイトウ」が異常繁殖する千葉県の手賀沼で、新たにより繁殖力の強い特定外来生物の水草「オオバナミズキンバイ」が猛威を振るい始めている。一部ではナガエツルノゲイトウの植物群を駆逐する勢い。沼の環境保全を訴える地元の市民団体は排水機場を塞いで洪水を起こしたり、水田に侵入して耕作機械を壊したりするのではないかと恐れ、県に早急な対応を求めている。【橋本利昭】

 10月31日、手賀沼西側の大津川河口にあるヒドリ橋付近で、約50人が重機やボートを出して、大がかり…

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