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9月中間決算

KYB、特損数百億円 データ不正関連計上

記者会見で謝罪する(右から)KYBの中島康輔会長兼社長、カヤバシステムマシナリーの広門茂喜社長、KYBの斎藤圭介専務=国土交通省で2018年10月16日、手塚耕一郎撮影

 免震・制振装置の検査データ改ざん問題を巡り、油圧機器メーカーKYBは2018年9月中間連結決算で、関連費用として数百億円の特別損失を計上する方針を固めた。交換する装置の製造費や、工賃の現時点の想定額を盛り込む。

 6日に発表する予定で、損失の詳しい内容や、改ざん問題の対応状況などについて担当役員らが説明する。

 KYBは10月16日、免震・制振オイルダンパーの性能検査データを改ざんし、納品していたと発表した。…

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