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世界自然遺産

奄美・沖縄で再挑戦 20年登録目指し

 政府は、世界自然遺産候補として「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄両県)を国連教育科学文化機関(ユネスコ)に再び推薦する。ユネスコの諮問機関・国際自然保護連合(IUCN)が難色を示したため、今年6月にいったん推薦書を取り下げたが、希少種保護の難しい飛び地を除外するなど候補地を見直し、2020年の登録を目指して再挑戦する。

 「奄美・沖縄」は当初、今年の登録を目指していたが、5月にIUCNが公表した事前審査結果では4段階で下から2番目に当たる「登録延期」と評価された。推薦書で(1)生態系の進化の過程を示す地域(2)希少種など生物多様性維持の上で重要な生息地--の登録基準に合うと主張したが、認められなかった。

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