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外国人材拡大

歓迎と不安と 人口減対策に定住促進

相談員の女性(中央)に日常生活のアドバイスを受ける日系ブラジル人2世のニシモリ・ヨシカズさん(右)と妻エリアネさん=広島県安芸高田市役所で2018年11月1日、元田禎撮影

 少子高齢化を背景に人手不足が進む中、外国人労働者の受け入れ拡大を図る入管法改正案が国会で審議される。地域社会や働く場はどう変わっていくのか。期待や不安などさまざまな受け止めが出ている。

 中国山地の山々に囲まれた広島県安芸高田市は、人口減を食い止めようと外国人の受け入れや定住促進を積極的に進めている。浜田一義市長(75)は「外国人は今や欠かせない労働力。受け入れが拡大するのは大賛成だ」と期待を寄せる。

 2004年に旧6町が合併して誕生した同市の人口は当時の約3万6000人から約2万9000人まで減っ…

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