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特別展「館林の明治維新」

西南戦争の銃を展示 旧藩士・岩尾貞和の孫が寄贈 /群馬

 日本の近代史上最大で最後の内戦となった1877(明治10)年の西南戦争で使われたとみられる英国式銃が館林市に寄贈された。西南戦争に参戦した旧館林藩士の遺品で子孫が代々保管してきた。明治150年を記念し、市第一資料館(館林市城町3の市立図書館内)で開催中の特別展「激動の時代を生き抜いた人びと~館林の明治維新」で展示されている。12月9日まで。入館無料。【鈴木敦子】

 銃は英国製の管打ち式で、全長約1・2メートル、銃身84センチ、口径1・2センチ。幕末に大量に輸入さ…

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