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豊島の産廃問題

残留産廃で県、綾川の民間施設で焼却へ /香川

 豊島(土庄町)で今年に入って新たに見つかった約610トンの産業廃棄物について、県は3日、綾川町の民間施設で焼却処理する方針を示し、高松市で開かれた専門家による「豊島廃棄物等処理事業フォローアップ委員会」(委員長=永田勝也・早大名誉教授)で承認された。産廃発見から9カ月あまりで、ようやく処理方法が固まった。

 産廃汚泥やドラム缶を定期フェリーで搬出し、綾川町の「富士クリーン」で処理。燃えかすは直島町の「三菱…

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