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国際シンポジウム

「こどもの虐待・貧困、里親制度 諸外国の取り組み」 里親、もっと増やそう

大勢の人が集まった「こどもの虐待・貧困、里親制度-諸外国の取り組み」シンポジウム=大阪市北区で、望月亮一撮影

 親と一緒に暮らせない子どもを一時的に家庭で養育する「里親制度」の普及促進を目指すシンポジウム「こどもの虐待・貧困、里親制度 諸外国の取り組み」が10月22日、「阪急うめだホール」(大阪市北区)で開かれ、約220人が参加した。一般財団法人H2Oサンタと日本フォスターケア研究会の主催、毎日新聞社など後援。日本、米国、韓国の行政関係者や専門家が各国の里親制度について発表した。【岩崎日出雄、写真・望月亮一】

 日本では、児童養護施設や乳児院での養育が中心で、里親への委託率は国際的に低いため、厚生労働省は里親…

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