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秋季大会2021

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秋季四国地区高校野球大会

準決勝 高知商、粘り届かず 高松商に4-10 きょう決勝 /高知

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【高松商-高知商】三回裏高知商2死一塁、西村の適時三塁打で山崎が生還=高松市生島町のレクザムスタジアムで、山口桂子撮影 拡大
【高松商-高知商】三回裏高知商2死一塁、西村の適時三塁打で山崎が生還=高松市生島町のレクザムスタジアムで、山口桂子撮影

 第71回秋季四国地区高校野球大会(四国地区高野連主催)は3日、高松市生島町のレクザムスタジアムで準決勝2試合があった。高知商(高知1位)は中盤の大量失点が響き、高松商(香川1位)に4-10で敗れ、決勝進出を逃した。また、松山聖陵(愛媛3位)は富岡西(徳島3位)に5-3で競り勝った。

 決勝は4日午前10時から同球場である。優勝校は9日に明治神宮野球場(東京)で開幕する明治神宮野球大会に四国代表として出場する。【潟見雄大、山口桂子】

 ▽準決勝

松山聖陵(愛媛)

  300000110=5

  000003000=3

富岡西(徳島)

 松山聖陵が接戦を制した。七回1死から大村の左越え本塁打で勝ち越し。八回は新城の適時三塁打で突き放した。投げては平安山と根本の継投で逃げ切った。富岡西は六回に吉田の適時打などで追いつくも及ばなかった。

高松商(香川)

  001170010=10

  001000210=4

高知商(高知)

 高松商が大量点で圧勝。五回、岸本や新居の適時打など長短打8本を集め、試合を決めた。先発の香川は144球で完投。高知商は七回に西村の適時打などで2点を返すなど粘ったが、相手の勢いを止められなかった。

【秋季大会2021】

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