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フィギュアスケート

フィンランド大会 羽生SP世界最高 圧巻106.69点

フィンランド大会の男子SPで首位に立った羽生結弦=2018年11月3日、AP

 【ヘルシンキ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、フィンランド大会第2日は3日、ヘルシンキで行われ、男子ショートプログラム(SP)で冬季五輪2連覇の羽生結弦(ANA)が106・69点をマークして首位に立った。ルール改正後の世界最高得点。

 ミハル・ブレジナ(チェコ)が93・31点で2位につけ、田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)が80・60点で7位。

 ペアは須崎海羽、木原龍一組(木下グループ)が合計145・65点で最下位の8位に終わった。

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