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体操

世界選手権 村上、床で銅 白井、跳馬銅

 【ドーハ共同】体操の世界選手権最終日は3日、ドーハで種目別決勝後半が行われ、男子跳馬で昨年覇者の白井健三(日体大)は14・675点で銅メダルを獲得した。団体総合の銅メダル、床運動の銀メダルに続き、今大会3個目のメダル。リ・セグァン(北朝鮮)が14・933点で2大会ぶり3度目の優勝。

 女子で既に団体総合、個人総合、跳馬の3冠を達成したシモーン・バイルス(米国)は平均台で3位。金メダル通算13個の最多記録の更新を目指し、床運動に臨む。

 平均台は劉〓〓(中国)が14・533点で初制覇。

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