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剣道

全日本選手権 西村、3人目の連覇

剣道の第66回全日本剣道選手権で優勝し、天皇杯を手にする西村英久六段=東京・日本武道館で2018年11月3日、竹内紀臣撮影

 剣道の第66回全日本選手権が3日、東京・日本武道館で行われ、29歳の西村英久六段(熊本県警)が2大会連続3回目の優勝を果たした。2連覇は1990、91年と98、99年に2度達成した宮崎正裕、2010、11年の高鍋進(ともに神奈川県警)に続き、3人目。

 決勝で、西村は優勝3度を誇る38歳の内村良一七段(警視庁)に対し、立て続けにコテを決めた。

 9月の世界選手権個人戦で優勝した安藤翔五段(北海道警)は準決勝で西村に敗れた。

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