メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安田純平さん

外国人記者、「自己責任論」に驚き 無事帰国、なぜ批判

英紙「タイムズ」東京支局長 リチャード・ロイド・パリー氏

 内戦中のシリアで武装勢力に拘束され3年4カ月ぶりに解放されたフリージャーナリストの安田純平さん(44)が危険を知りながら紛争地に入ったことに対して、インターネット上で批判が起こり「日本に迷惑かけるな」「殺されても文句は言えない」などの言葉がツイッターに並んだ。大手海外メディアの東京支局長、特派員として日本を取材する3人に今回の「自己責任論」をどうみるか尋ねた。【川上珠実、銭場裕司】

この記事は有料記事です。

残り1300文字(全文1493文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 行き場のない「核のごみ」 国内最終処分、議論も始まらず
  2. 新潟の70代男性、特殊詐欺で2450万円被害 所持金尽きるまで電子マネー購入
  3. 大阪市立科学館 リニューアル リアルな星空を再現 高性能の投影機話題に /大阪
  4. 被爆遺構の本格発掘始まる 広島平和記念公園内
  5. 滋賀・名神道の多重事故1人死亡 観光バス運転手を逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです