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出水平野

ツル飛来7779羽 今季初の調査

出水平野で餌をついばむツル=鹿児島県出水市荘のツル観察センター付近の田で2018年11月3日、降旗英峰撮影

 国内最大のツル越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で3日朝、県ツル保護会による今季初の羽数調査があり、ナベヅルを中心に7779羽が確認された。

     ツルが夜を過ごす八代海沿いの干拓地で、保護会と市立鶴荘学園義務教育学校、高尾野中のツルクラブ員計約100人体制で、夜明けとともにツルが飛び立つ瞬間をカウンターで計測していった。出水平野は21季連続で飛来数が1万羽を超える「万羽ヅル」が続いている。

     鶴荘学園9年生の上※愛翔(うえままなと)さん(15)は「鳥インフルエンザが発生しないことを願いつつ、確実にカウントしていきたい」と語った。2019年1月まで計6回の調査を予定している。【降旗英峰】

    ※は門がまえに月

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