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高校ラグビー

岡谷工が花園へ 2大会ぶり30回目 長野

【岡谷工-飯田】前半13分、相手DF陣に当たりながらも先制トライを決めた岡谷工・吉池=長野市の南長野運動公園総合球技場で2018年11月4日午後2時12分、島袋太輔撮影

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会の長野県予選(県高校体育連盟など主催)の決勝が4日、長野市の南長野運動公園総合球技場で行われた。岡谷工が10年連続の決勝での対戦となった飯田を22-12で破り、2大会ぶり30回目の花園出場を決めた。

 岡谷工が強力FWの持ち味を発揮した。前半12分、ドライビングモールでゴールに迫り、FW吉池風知主将(3年)がトライして先制。後半は開始直後の2分、SO春宮省汰選手(3年)がゴール前でボールを受け取って飛び込みトライ。勢いに乗った岡谷工はその後も2トライを奪い、22-0と突き放した。

 飯田はその後、展開ラグビーでWTB矢嶋智彦選手(2年)とCTB黒沢稔生選手(2年)がトライするなど粘りを見せたが、反撃が遅かった。

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