辺野古

国会議員ら1000人が抗議集会 工事中止求める

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先である同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で3日、政府の工事再開後初となる大規模な抗議集会が開かれた。降りしきる雨の中、市民や野党の国会議員ら約1000人(主催者発表)が、工事の即時中止を強く求めた。

 移設計画に反対する政党や団体などでつくる「オール沖縄会議」が主催した。会議の…

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